エアコンクリーニングで赤ちゃんに悪影響はある?カビの危険性など調査

エアコンクリーニング 悪影響 カビ 危険性

赤ちゃんの健康の為にも、絶対に行うべきエアコンクリーニング

「子どもが生まれたから、環境を見直したい!」と感じているご両親も多いと思いますが、同時に「自分の子供に何か影響がないか…」と何事も心配にもなってしまう方もいるはずです。

そこで今回は、エアコンのクリーニングが赤ちゃんに与える影響や子育て時期のエアコンの上手な使い方を説明します!

エアコンクリーニングは赤ちゃんに悪影響?

エアコン

赤ちゃんが毎日吸うこととなる空気を部屋から出し入れするエアコン。

「クリーニングをすることで何か悪影響があるのでは…」と疑う声が聞こえてきますが、エアコンクリーニングにはメリットしかありません!

ただ、それでも気を付けなければならない点があるので先にご紹介します。

エアコンクリーニングでは業者の洗剤に注意!

それは、エアコンクリーニングの際に用いられる洗剤です。

使われる洗剤の種類は業者によって異なりますが、完璧な仕上がりを優先して強めの洗剤を使用するケースもあるそうなのでお気を付けください。

こちらの方のように、赤ちゃんがいても問題ない洗剤でクリーニングしてもらった方が安心ですよね!

エアコンクリーニング大手のおそうじ本舗では赤ちゃんや環境に優しいエコ洗剤に対応しているので安心です。

さて、これからはエアコンクリーニングの利点をご説明します。

エアコンクリーニングを欠かすと赤ちゃんにどんな影響が?

赤ちゃん

時期によっては連日フル稼働するエアコンの内部には、日々汚れが溜まっていきます。

また、湿気が溜まりやすいエアコンの内部ではカビが繁殖しやすいことでよく知られています。

もし、エアコンの掃除を怠って赤ちゃんがカビの菌を吸い込んでしまうとどのようなことが起こるのでしょうか。

数々の疾患の原因に

カビの菌などがエアコンの風に乗せられて部屋に溜まっていくと、赤ちゃんは常にその胞子を吸い続けることとなってしまいます。

その状態を改善せず放置してしまうと、重病に繋がる可能性があるというのをご存じでしょうか。

まず初期に現れる代表的な症状として、くしゃみや咳といった物から軽めの皮膚疾患が出てきます。

たとえ病院に行って薬を服用していても、エアコンにカビが繁殖している状態では何も変わりません。

そのまま「原因がわからずに時間が経ってしまった…」となってしまうと、喘息やマイコプラズマへ発展してしまうこともあります。

大人と比べて呼吸器などがまだ成熟しきっていない赤ちゃんにとって、これらの病気は命取りです。

必ず定期的にクリーニングを行うようにしましょう。

部屋の温度調節がしにくくなる。

エアコンを掃除していないと、ホコリなどがフィルターを塞いで温度の調節が難しくなります。

「部屋が冷えにくいから設定温度を大きく下げないと涼しくない」といった状態になり設定温度を急激に変えると、部屋の温度も急激に変化してしまいます。

赤ちゃんは温度にも敏感です。

部屋がいきなり寒くなったり暑くなったりすると、その体には大きな負担がかかってしまいます。

近年では猛暑の日も増え、熱中症のリスクなども高まっており、安定したエアコンの稼働が不可欠なのです。

エアコンクリーニングが欠かせない理由まとめ
  • 不潔なエアコンは万病のもと!
  • 室温の調整が難しくなって、赤ちゃんが過ごしにくくなる!

エアコンクリーニングにはこのようなメリットがあるため、絶対行ったほうがいいです!

エアコンクリーニングは自分でもできる?

お掃除

さて、ここまではエアコンクリーニングの必要性について説明してきましたが、そのクリーニングは必ずしも業者に依頼するべきなのでしょうか。

もちろんある程度の掃除はご家庭でも出来ますが、絶対に業者へ依頼したほうがいいです!

素人だけではカビを取り除ききれない

エアコンのパーツで取り外して掃除できる部品と聞いて、皆さんは何を思い浮かべますか?

恐らくほとんどの方は「フィルター」と回答されると思います。

なぜなら主に自宅で出来る清掃として紹介されているのは、フィルターの清掃や吹き出し口の掃除がほとんどだからです。

エアコンフィルターの掃除ももちろん大事ですが、カビやハウスダストはそのさらに奥の、手が届かないような場所に潜んでいます。

そのため、本気で赤ちゃんの健康を守りたいのであれば、業者にエアコンのクリーニングを依頼したほうが安心です!

経験豊富なプロを自宅に呼んで、端から端まできれいにしてもらった方が心配せず育児に専念できますよね。

一度クリーニングすれば、普段のお手入れが簡単に

先述の通り、内部には我々が取りにくい汚れが溜まっています。

もしその汚れをクリーニングで一掃してもらえば、当面の間は簡単なフィルターのお手入れだけで安心してエアコンを使うことができます!

エアコンの構造を理解している方や機械に詳しい方が家族にいるのならば話は別ですが、百戦錬磨のプロに依頼したほうが安心できますよね。

赤ちゃんのためにも、ここは前向きに検討してみてはいかがでしょうか!

クリーニングしたエアコンで、赤ちゃんの健康を守る方法

赤ちゃん

きれいにしたエアコンでも、使い方を誤ると赤ちゃんの病気の要因となってしまいます。

ここからは、子育ての中で心掛けるべきエアコンの使い方についてご紹介します。

部屋の設定温度を一定に保つ

外部からの刺激に弱い赤ちゃんのためには、とにかく温度を一定に保つことが重要だとされています。

夏場では26℃~28℃

冬場では20℃~23℃

このような温度設定が一般的です。

成人に比べて平均体温が高めな赤ちゃんに気温を合わせることで、快適な環境を用意してあげましょう。

直接エアコンの風を当てないようにする

これも、育児上とても大切なことです。

自分で大きく移動することができない赤ちゃんが長時間エアコンの風にあたり続けてしまうと、体温が急激に変化してしまったり、粘膜などの水分が一気に無くなってしまいます。

ベッドなどを設置する場所は、エアコンの風がちょうど流れるような場所にすることを心がけてくださいね。

湿度を一定に保つ

カビやハウスダスト、病原菌の繁殖を抑えるためには温度だけではなく湿度の管理も重要です。

湿度が高くなりすぎてしまうとカビなどが繁殖しやすく、逆に低くなりすぎてしまうとインフルエンザなどに罹りやすくなってしまいます。

季節によって加湿器、除湿器などを使い分けて赤ちゃんの健康を守りましょう。

まとめ|エアコンクリーニングで赤ちゃんに悪影響はある?

さて、今回はエアコンクリーニングが赤ちゃんに与える影響について調査しました。

結果は、”エアコンのクリーニングは絶対にしたほうがいい”ということです。

汚いままのエアコンを使って生活するということは、赤ちゃんは非常に大きなリスクを背負って生活をすることと同じ意味を持ちます。

この記事を見ている育児中の皆さんは、エアコンをきれいに保って幸せな子育て期間を送ってくださいね!

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