エアコンクリーニングを断られる?設置場所や機種の条件を紹介

エアコンクリーニングを頼んだ場合、断られることはあるのでしょうか?実は、エアコンの設置場所や機種などが条件外の場合、クリーニング自体を断られてしまうことがあります。
エアコンクリーニングを頼む前に、どのような場合エアコンクリーニングを断られてしまうのか確認しておくことが大切です。
そこで今回は、エアコンクリーニングを断られる場合の、理由や条件を探っていきます。

エアコンの設置場所によってはできない

エアコンクリーニングを行う場合、設置場所がとても重要になってきます。設置場所によってはクリーニングを断られる場合がありますので、事前に確認をしておくことが大切です。

天井や壁との間に隙間がない

エアコンと天井や壁の間に隙間がない場合、エアコンの分解自体ができない為エアコンクリーニングを行うことはできません。
一般的には天井や壁から5センチ以上隙間があいていることが良いとされていますが、それぞれのエアコンの取扱説明書に最低何センチ幅を空けるなど記載されているので、その規定以上の隙間があるか確認をします。
また、おそうじ機能付きのエアコンは配線を外す必要があるので、エアコンと壁に10センチ以上の隙間がないとクリーニングできない場合が多くあります。

エアコンクリーニングを行う際にエアコンのカバーの取り外しや分解作業、エアコン自体にビニール袋を付けて汚れの飛び散りを抑えたりする作業があります。それ自体が出来なくなってしまうと、エアコンクリーニングが行えないのです。

エアコンの周りに手が入るくらいの隙間があればクリーニングすることが可能という業者さんもいれば、最低5センチ~10センチの隙間がないと分解できないという業者さんもいますので、お願いする前に確認が必要です。

高い場所

エアコンクリーニングをする際は、作業者の方が専用の脚立を用意して持ってきてくれますが、その脚立が使えない造りや乗っても届かないような場合は、エアコンクリーニングを依頼することができません。

例えば吹き抜けのリビングで、エアコンが地上3メートルの場所に設置されている場合などは断られることもあります。エアコンの位置が高すぎて養成カバーが届かない場合も、作業ができないことがあります。

一般的な家庭のエアコンの位置でしたらほとんど問題はありませんが、あらかじめ確認しておくと安心です。

下に動かせない家具などがある

エアコンクリーニングは、エアコンの下に脚立を置く必要があるため一定のスペースがないと作業ができません。

家具や家電が下にあると、エアコンクリーニングの際に汚れが飛び散ってしまう可能性もありますので、業者さんや依頼者もお互いやりずらくなってしまいます。エアコンの近くにある家具や家電で動かせないものなどは、養成に追加料金がかかる場合もあるので注意しましょう。

元々家具や家電が置いてある場合は前もって移動させ、エアコンの下は畳一枚ほどのスペースは空けておくと良いです。

エアコンの種類によってはできない

エアコンの種類によっても、エアコンクリーニングが対応できるものとできないものに分かれてきます。今後エアコンクリーニングをお考えの方は、使用しているエアコンに該当するものがないか事前に確認しておくことが大切です。

おそうじ機能付きエアコン

おそうじ機能付きエアコンは、ノーマルのものより作りが複雑なため業者さんによっては受け付けていないところもあります。構造上クリーニング方法も特殊になってくるので、お掃除機能付きエアコンの場合は価格が高めに設定されている業者さんも多くいます。

おそうじ機能付きエアコンを使用している方は色々な業者さんを見て、クリーニング可能かと値段の比較もしておいた方が良いです。

古い機種

現在は販売されていないような古い機種になると、エアコンクリーニングを受け付けてくれない業者さんもいます。古い機種だと交換用の部品を取り扱ってなかったり、クリーニング中に故障しても保証が付かない場合があるからです。

使って10年経っているなど古いものは、製造年月日を調べてエアコンクリーニングを行うことができるか確認しましょう。

最新機種

最近では様々な機能が付いたエアコンが販売されています。従来のエアコンとは違う造りになっているものもあるので、特殊な最新機種はエアコンクリーニングを断られてしまう場合があります。

海外機種

海外で販売されている海外機種の場合、古い機種同様交換用の部品がなかったりクリーニングを行うことが難しい構造だったりします。
そのため海外機種の場合はメーカーさんにお願いするか、エアコンクリーニングに依頼したい場合は事前に機種を伝えて確認したり、実際に見てもらい判断してもらうこともおすすめです。

出来る・出来ないは業者による

一般の家庭のエアコンはほとんど大丈夫ですが、エアコンクリーニングを出来るか出来ないかは業者さんによって様々です。
お掃除機能付きエアコン、古い機種や最新機種、海外製のものなど、どんなものでもお任せください!といった業者さんもいます。

おそうじ本舗

全国に1,400店以上店舗を持つおそうじ本舗は、全てのメーカーの全ての機種を受け入れてくれるので、お掃除機能付きや天井埋め込みタイプのエアコンでもクリーニングしてくれます。

店舗数は業界No1で、今までに197万台の実績があるため安心して任せることができますし、店舗数が多いため混雑する時期でも対応してもらえることが多いです。

業者選びに困ったら、一度おそうじ本舗に問い合わせることをおすすめします!

まとめ

エアコンクリーニングはどんな物でも対応してくれるイメージがありますが、機種や設置位置によって断られてしまうことがあります。 どのような条件で、エアコンクリーニングの依頼が断られてしまうのかをまとめました。

断られやすいエアコン
  • エアコンと壁の間に隙間がほとんどない
  • エアコンの設置位置が高い
  • エアコンの下に作業スペースがない
  • 新型、旧型のエアコン
  • 海外製のエアコン

どれも業者さんによって受け入れ可能な場合も断られる場合もあるので、事前に自分のエアコンの機種を調べておき問い合わせておくと良いです。 事前に下調べをしっかりし、失敗しない業者選びをしましょう!

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